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新卒入社1年で転職した人のブログ

【職住近接】会社の近く(通勤時間徒歩10分)に住んだメリット、デメリット

アイキャッチ
会社員の平均通勤時間は、39.5分らしい(総務省より)

 

ただ首都圏に通勤する人に限ると、もっと長い人が多いと思います。
東京で通勤時間40分は、結構短いほうじゃないですかね?

 

家を買った人のみですが、都内に勤務しているサラリーマンの通勤時間の平均は58分とのこと(アットホームより)

 

自分もかつては通勤に片道1時間ぐらいかけていました。

 

現在は引っ越し、通勤時間がドア・ツー・ドアで10分です。

 

というわけで今回は、徒歩通勤のメリット・デメリットを紹介していきますね。

 

あ、ちなみに通勤に往復3時間かけている人は、1ヶ月をまるまるドブに捨ててるのと同じことになります。
詳しくはこの記事の後半で解説しますね。

メリット

睡眠時間が伸びた

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これオブこれ。
平日でも毎日スヤスヤとめっちゃ寝てます。

 

だいたい6時間〜7時間は寝てますね。
最近は6時間ちょっとぐらいしか寝れてませんが……。

 

なんか夜更かししちゃうんだよな…今日は7時間寝ますわ。

 

そう、こんな感じで「7時間寝る」ということがカンタンにできるんですよね。
日付変わっても全然余裕で7時間睡眠を確保できます。

めっちゃ残業したあとでも、すぐ帰れるから疲労が少ない

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「やっと残業終わった!でもこっから電車に乗って帰らなきゃいけないのか…」

 

残業あるあるだと思います。
自分も以前はこんな感じでした。

 

帰りの電車、体力使いますよね。
ただでさえ労働で気力を削られているのに、そこに帰宅ラッシュとかもう人生やめたくなってましたよ自分は。

 

しかし今は、帰るという行為に体力を使いようがありません。
10分歩いたら家に着きますからね。

 

これはかなりデカイです。

 

たとえ日付変わるまで残業しても、2時には寝れますね。
まあそこまで残業したらいくら家が近いとはいえ鬱になりますけど。

痴漢冤罪、ヤバイ人、その他トラブルに巻き込まれる可能性がほぼゼロに

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電車に乗ってたら、色々な人を見かけますよね。

 

キモいおっさん、クサイおっさん、明らかに動きがヤバいおっさん。

 

(おっさんへのイメージが悪すぎて、悪い例がおっさんしか出てこねえ…)

 

まあ上に書いたおっさん以外にも、関わりたくない、関わったらヤバい人ってたくさんいるじゃないですか。

 

電車に乗ってると、そういう人に絡まれる危険性があるんですよね。
特に満員電車なんかだとマジで危ないです。

 

こういう「ヤバい人」と関わる可能性があることを、あまり意識してない人がちょっと多いんじゃないかなと思うんですよね。

 

いきなり怒鳴られるだけならまだしも、殴ってきたり、階段から突き落としてきたり、傘で突いてきたり。
女性だと痴漢される危険性もありますね。

 

あと男性だと痴漢冤罪のリスクがめちゃくちゃでかいです。
万が一痴漢冤罪をふっかけられたら、マジで一巻の終わりですよ。

 

まあそんなこと言っても明日から電車通勤をやめられるはずはないので、北村弁護士も驚いたという痴漢冤罪回避法をちょろっと紹介しておきますね。

 

grapee.jp

 

もし、この人痴漢です、といわれたら。私は次の方法をおすすめします。

 

両手を上げて、「私はいまから何も触らない! DNA検査をやってくれ!」と叫ぶ。

DNA検査で、女性に触ったのか、揉んだのか、などが分かるらしいです。
痴漢の物的証拠ですね。

 

でもDNA検査をせずに帰ってしまうと、服を洗濯したり、お風呂に入ることで、証拠が消えてしまいます。

 

そうなると、被害女性の言い分でほとんど罪状が決まってしまうんですよ。

 

で、痴漢の容疑をかけられたら、ほぼ有罪になってしまうのが日本です。

 

 

ああ……こういうのを見ると、本当に徒歩通勤になってよかったなと心から思います

 

まあ上で紹介したのは、夜道で職質された男性のケースなので、完全に安心はできないんですけど。

忘れ物があってもすぐ取りに帰れる

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これ、地味にポイントです。 

 

うっかり何か忘れ物をしてしまうこと、人間なら誰でもあると思うんですよ。

 

会議の資料、車のキー、夏場のタオル、契約書類、名刺、などなど。

 

なかにはデカイ取引が忘れ物一つでなくなってしまった、なんて人もいます。

 

そんなことになってしまったら、結構シャレにならないですよね。
昇進がなくなり、下手したら一生低賃金でこき使われるなんてことも、可能性としてはゼロじゃないです。

 

でも家が会社のすぐそこだったら、急いで取りに行けば問題ないんですよ。
いや、問題は少しあるかもしれないけど……致命傷は防げるはず。

 

あと普通にちょっとした小物を忘れたときなんかは、普通に助かるんですよね。
家が近いのって。
こういう小さいことの積み重ねが、幸福度につながっている感じがします。 

デメリット

家賃が高い

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家賃高いです。
自分が今住んでいるところも、同世代の中でもトップクラスに高いんだろうなって感じです。

 

ただ、上に書いたメリットがデカすぎるんですよね。

 

お金よりも時間が多いほうが豊かに生活できると思っているので、まあこのデメリットは仕方ないかなと。

 

休みの日でも会社の人と会う確率が上がる

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会社の近くに住んでいるんですから、当然ですね。
上司や同僚と遭遇する確率はめちゃくちゃ高いです。

 

まあ自分の場合は別に人間関係に問題抱えてないので、この点も大したデメリットではないんですけどね。

 

あと、普段から外出しないし……友達いないんで。

 

これ、自分でもびっくりするぐらい全然デメリットじゃないな……嬉しいやら悲しいやら(悲しい)

生活がマジで会社と家の往復だけになる

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電車通勤だと、絶対に駅に行くじゃないですか。

 

駅の近くって、色々なお店がありますよね。
フラッと立ち寄るってことがカンタンにできると思います。

 

でも家が徒歩圏内だと、本当にすぐ家につくんですよ。
フラッと立ち寄る前に家につくんですよね。

 

だから家→会社、会社→家、家→会社、のループに飲み込まれます。

 

まあ自分の場合は電車通勤していたときから、家と会社の往復だったんですけどね。
フラッと立ち寄るお店なんてなかったし……。

 

陽キャの方々にとってはデメリットになるかもしれませんが、自分みたいな陰の者にとってはこれもデメリットになりませんね。 

運動不足になる、かも

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電車通勤だと、結構歩きますよね。

 

家から駅まで、ホームとホームの移動、駅から会社まで。
階段の上り下りもありますし、電車の中ではずっと立つことも少なくありません。

 

徒歩通勤になると、10分歩いて終了です。
運動もクソもありません。

 

なので、電車通勤ほどの運動量は得られない可能性が高いです。

 

まあ運動不足だと思ったら、ジムに通うなりなんなりすればいいだけなんですけどね。
通勤時間がほぼなくなるので、その分の時間を使って、運動すれば解決する話です。

 

 

こうして改めてメリット・デメリットを見てみましたが、ガチのデメリットって「家賃が高い」ぐらいしかないですね……。

職住近接のクソデカメリットは、自分の時間がめちゃ増えること

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やっぱ時間が増えるのが本当に大きいです。

 

家にすぐ帰れるから、こうしてブログを書いたり、ゲームしたり、本を読んだり、好きなことをする時間がたくさん取れるんですよね。

 

定時ダッシュした日は、ご飯と風呂の時間を抜いても、 5時間自由にできる時間がありますね。

 

いや、改めて計算してみたんですけどこんなに時間あるのか……。
ダラダラしてないでもっとちゃんとしよう……。

 

冒頭で書いた

あ、ちなみに通勤に往復3時間かけている人は、1ヶ月をまるまるドブに捨ててるのと同じことになります。

これの話をしましょうか。

 

3時間移動に費やしているということは、1ヶ月で60時間、1年で720時間を移動に消費していることになります。
※1ヶ月=20日勤務したと仮定

 

1年間の通勤時間である720時間を24時間で割ると、30になります。

 

24時間が、30回分。

 

これがどういうことか分かりますか?

 

通勤に往復3時間かけている人は、移動だけで1年のうち1ヶ月間を消費していることになるんですよ。

 

だから通勤に3時間使ってる人は、1ヶ月をドブに捨ててるというわけです。

 

まあ通勤時間で読書や勉強とか色々できると思いますし、完全にドブに捨ててるというわけではないと思います。

 

でも読書するんなら、家で落ち着いて読んだほうが絶対頭にスイスイ入ってきますよね。

 

勉強だって、電車では書きながら勉強とかってなかなかできないと思います。
電車という限られたスペースだと、最大限効率のいいやり方で勉強することが難しいんですよね。

 

職住近接がいいっすよ、マジで。

通勤時間が片道45分以上の場合は、離婚率が40%上がる

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スウェーデンのErika Sandowさんが発見したものです(参考ページ

 

夫婦の片方か、2人とも通勤に片道45分以上使っていると、そうでない夫婦よりも40%離婚する確率が上がるとのこと。

 

とはいえ、45分以上の通勤を5年以上続けている場合は、離婚率は他の夫婦と比べても差は出なかったようですけどね。
慣れの問題でしょうか。

 

ただ、やっぱり通勤で受けるストレスって思ったよりも大きいんですよ。
夫婦の関係も壊しかねないほどに。

まとめ

  • 徒歩圏内に住むと、平日でも5時間自由に使えるレベル
  • 通勤に往復3時間かけている人は、1年間に換算すると1ヶ月をまるまる通勤に費やしている
  •  職住近接サイコー。家賃高いけど
  • 通勤のせいで離婚率が上がることもある

 雑なまとめですが、自分の場合はだいたいこんな感じです。

 

家賃が高いことが唯一にして最大のデメリットでしょうか。
個人的には、メリットのほうが大きいと思いましたけど、ここは人それぞれですからね。

 

もっと稼いで、さらに快適な暮らしができるようにがんばりますわ……。

 

ではでは。 

 

 

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