なるブロ.com

Dirty Deeds Done Dirt Cheap

いともたやすく行われるえげつない雑記

僕が腹筋をバキバキのシックスパックに割るためにやったトレーニング

f:id:naruho428:20170713203903p:plain

聞こえる。
シックスパックの泣き声が―――


あなたの腹筋は今どうなっていますか?
割れている?
それともぽっこりお腹ですか?

もしぽっこりお腹なら、あなたの腹筋、泣いていますよ。

人間はみな美しいシックスパックを持っているのに……。
シックスパックに日の目を浴びせずに一生を終えるつもりですか?

この記事をきっかけに、あなたのシックスパックを目覚めさせましょう。

断言しましょう。
誰でも腹筋をシックスパックに割れます。

自分は高校2年で部活を辞めて、それ以来運動から6年間逃げてきました(運動オンチすぎて部活を続けるのがしんどかった)

そんな自分でも割れましたからね(冒頭の画像は自分です)
適切な方法で十分なトレーニングをこなせば、誰だってシックスパックにできますよ。

腹筋はみな割れている

大前提として、あなたの腹筋は割れています。
どんなに太っていようが関係ありません。
絶対に割れています。

というのも、腹筋はこんな構造になっているんですね。 

f:id:naruho428:20170714184531j:plain

http://homegym-training.com/abs/abs_01.html

人間の腹筋はこんな感じなんですよ。
全人類共通です。

だからあなたの腹筋も、厳密に言えば間違いなく割れていますよ。

いわゆる”腹筋が割れている”状態になるためには?

「どうしたらお前みたいに見た目がシックスパックになるのかはよ教えろ!」

「腹筋は元から割れてるっていっても、見た目に現れていなきゃ意味ねーんだよこのキモオタ!」


ごもっとも。
今から見た目に現れる腹筋の割り方を教えましょう。

大きく分けて2つの方法があります。

脂肪を落とす

1つ目はこれです。
脂肪を落としましょう。

元から割れている腹筋が、なぜ見た目に現れないのか?
それは脂肪に覆われているからです。

なのでシックスパックにしたいなら、まずは痩せてください。
体脂肪率を減らすことから始めましょう。


ここであなたはこう思いませんでしたか?

「よっしゃ!お腹の脂肪を落とすために腹筋を鍛えまくるぞ!」

と。


ハッキリ言いましょう。
腹筋ばかり鍛えるのは、効率が恐ろしく悪いです。


脂肪を落とすためには


摂取カロリー<消費カロリー


が鉄則です。

この消費カロリーを増やすのに、腹筋運動はあまり向いていません。

というのも、小さい筋肉より大きい筋肉を鍛えるほうが、消費カロリーが多いんですよ。
そして腹筋が占める筋肉量は、全身で見たら微々たるものです。

つまりどんなに腹筋を頑張って鍛えても、消費カロリーは全然増えないんですよ。


では脂肪を手っ取り早く落とすには、どこを鍛えるのがいいのでしょうか?


それは「脚」です。
脂肪を落とすのに最強の選択肢、それが脚トレなんですね。

人間の筋肉量のおよそ7割を下半身が占めています。
脚の筋肉ってめちゃくちゃデカいんですよ。


そして自分は先ほど言いましたね。
デカい筋肉を鍛えれば、それだけ消費カロリーが増えると。

ということは、壮大な筋肉量を誇る脚を鍛えれば、それだけ消費カロリーも増えます。
脂肪を削ぎ落としたいなら脚トレ一択!

オススメの脚トレは「ブルガリアンスクワット」です。

www.youtube.com

最初のうちは、これを左右10〜15回、3セットを目安にやるといいでしょう。
コツは前に出した脚の膝を90度になるまで腰を落とすこと、ですね。

慣れてきたらダンベルを持ってやってください。
より負荷をかけられます。


もちろん食事も気をつけてくださいね。
どんな食事法が良いのかについては、こちらの記事をどうぞ。

www.naruho-blog.net

腹筋を筋肥大させる

2つ目はこれです。
腹筋をデカくしましょう。

「ハア!?お前さっき『腹筋を鍛えるのは効率悪い(キリッ)』とか言ってたじゃねーか!」

とあなたは思うかもしれません。


勘違いしないでください。
脂肪を落とすという観点から見たら、腹筋を鍛えるのは効率が悪い」
と言っただけです。

シックスパックにするためには、腹筋を鍛えるのは不可欠です。

いくら脂肪を落とせても腹筋自体がある程度大きくないと、カッコいいシックスパックにはなりません。
ここで自分の腹筋を見てみましょう。

f:id:naruho428:20170714200043j:plain

腹筋が盛り上がっているのが分かると思います。
これは腹筋が大きくなったからこそ、見た目にクッキリ現れるようになりました。

しかし腹筋自体をデカくしなければ、ただただ薄いだけのお腹になってしまいます。
そんなお腹になりたいですか?
嫌ですよね。


そうならないためにはどうすればいいか。
これも超絶オススメのトレーニングがあります。


それは腹筋ローラーです。
もう腹筋はこれ以外やらなくていいですマジで。 

腹筋トレーニングといったら、こういうのを思い浮かべるかもしれません。

f:id:naruho428:20170714201629j:plain

これはシットアップという種目です。
しかしこれ、あんまり意味ないんですよね……。

筋肉をデカくするためには


高負荷・低回数


のトレーニングが必須です。


しかしシットアップは、負荷が全然大きくないんですよ。

「腹筋100回やったのに全然シックスパックにならない!」

という人は、低負荷のシットアップしかやっていないことが原因です。
これでは腹筋は全然大きくなりませんよ。


もしかしたらあなたは

「腹筋はクランチがいいって聞いたことがあるんだけど」

と疑問に思っているかもしれません。


クランチは、腹筋が全然無い初めのうちはいいと思います。

でもすぐに慣れて負荷が軽くなるんですよ。
クランチで腹筋にかけられる負荷も、全然大したことないんですよね。


だったら最初から

腹筋ローラーで高負荷のトレーニングをするのが手っ取り早い

というのが自分の考えです。

まずは「膝コロ」から始めましょう。

f:id:naruho428:20170714203024p:plain

https://www.youtube.com/watch?v=t9FGFo8FKSU

文字通り、膝をついて腹筋ローラーをコロコロする種目です。

詳しいやり方はこの動画を見よう!

www.youtube.com


そして慣れてきたら、「立ちコロ」へ。
膝をつかずに、立った状態からコロコロする種目です。

しかしこの立ちコロ、マジでめちゃくちゃキツイんですよ。

自分も出来るようになったのはつい最近です。
腹筋ローラーを本格的にやり始めてから4ヶ月目でやっとできました。

もしあなたが今「立ちコロがなかなかできない…!」
と悩んでいるなら、この動画が超絶オススメです。

www.youtube.com

この動画に出会わなかったら、冗談抜きで自分は今でも膝コロしかできていなかったと思います。

まとめ

シックスパックにするには

  • 体脂肪を減らして

  • 負荷が大きい腹筋運動(アブローラーが一番)をやる

この2つを徹底すれば誰でも腹筋を割れます。
あなたが現在どんな体型だろうと関係ありません。

ぶっちゃけ今からやっても、今年の夏に割ることは無理です。
それは諦めてください。
現実を見ましょう。


しかし来年の夏なら十分間に合います。
1年なんてあっという間ですよ。
来年の夏に笑うのはあなたです。

ではでは!

 

次はこちらの記事もどうぞ。

www.naruho-blog.net