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【ネタバレ】キンプラのにわか感想 プリズムの煌めきは健在だった

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これほど情報量の多い凝縮された85分が、かつてあっただろうか―――


はい、キンプラ見てきました。
いや、すごかったな……意味分からなかったけどとにかくすごかった……。

自分は前作のキンプリ(KING OF PRISM by PrettyRhythm)を2回ほど見ただけの人間です。
プリリズも見たことないです。

そんなにわかファンの、キンプラ(KING OF PRISM -PRIDE the HERO-)に対する、にわかなりの簡単な感想を書いていきます。


※ちなみに7月31日現在、dアニメストアで前作「KING OF PRISM by PrettyRhythm」が配信されています!
31日間の無料体験があるため、とりあえず無料で見てすぐ解約することもできます。

前作をまだ見ていない方、もう一度復習したい方、この機会にぜひどうぞ。
ドコモ端末を持っていなくても大丈夫です!

ありのままのストーリーを記すぜ……

最初は静止画の音声ドラマから始まりました。
自分が行った劇場はシンとカケルが海でイチャついてる話でした。
微笑ましかったです。

そしていよいよ本編が始まります。
エーデルローズ、いきなりピンチです。

なんとコウジのPrideがシュワルツローズの手に渡ってしまっているのです。
そのPrideをルヰくんが歌っていました。
まあここでルヰくんに心を奪われましたよね。

しかもシュワルツローズはエーデルローズのメインバンクに圧力をかけ、エーデルローズに貸し剥がし(融資を積極的に回収すること)を仕掛けます。
次のプリズムキングカップで優勝しなければ、エーデルローズはなくなってしまう―――

その頃、ルヰくんはシンとあの河原で会います。
そこで何故かプリズムショーを始めることに。
ルヰくんの手により何故かショーを行うための舞台がいきなり出現しました。

まあこれぐらいなら、前作を見ていたので流石に動揺しませんでした。
自分のキンプリ耐性の向上に驚きました。

このプリズムショーでシンは十字架に磔にされ、ルヰくんに剣で刺されます。
ルヰくんいわく、シンは悪魔的な何かだったらしいです。
なるほどわからん。

これによりシンは、プリズムジャンプができなくなってしまいます。
あれ?これかなりピンチじゃねえか?


一方、ヒロはコウジに会いに単身アメリカ(アメリカだっけ?)に行きます。
しかしコウジにプリズムショー対決でコテンパンにされてしまい、更に「甘えてんじゃねえ!」的なことを言われてズタボロになってしまいます。
ヒロほんとかわいそう……。

しかしその後、ミナトの野菜ゴロゴロカレーで元気を取り戻します。
隠し味にりんごとはちみつが入っていたおかげです。
よかったよかった。


その頃カヅキは、なんかアングラなストリート系とバトルし、その後滝でふんどでブレイクダンスをしたりして修行していました。
何回も滝から落ちてたけど大丈夫なのかアレ……。


そんなこんなで、いよいよプリズムキングカップが始まります。
大会の形式は審査員と観客の得点を合計して競うタイプです。
ちなみに審査員はシュワルツローズに買収されています。

高田馬場ジョージ(名前あってる?)のショーから始まりました。
得点は14000点ぐらい。
審査員の得点が高杉でした。


次はいよいよお待ちかね!
大和アレクサンダーです!
アレクは腹筋(シックスパック)から爆弾を出して会場を爆破してしまいます。
大災害です。

これを止めるためにタイガがプリズムショーを始めます。
アレクvsタイガが始まりました。

タイガは巨大なうちわでシックスパック爆弾を防いだりしながら善戦します。
途中経過もタイガ優勢でした。

そしてタイガは唯我独尊と描かれた巨大な剣でアレクに向かいます。
アレクはシックスパックでタイガの剣を受けます。

タイガの剣は爆発。
しかしその後アレクのシックスパックも爆発。
引き分けです。

二人の勝敗の結果は、アレクは会場を爆破したから失格。
タイガもなぜか失格になってしまいます。
ふざけんな!タイガはむしろ止めたんだぞ!もう怒り心頭でしたよ自分は。

この時点で運営側はプリズムキングカップの優勝者を決めようとします。
しかしここで現れたのがカヅキです。
なんか衣装がめっちゃかっこよかったです。


カヅキはプリズムショーを始めます。
そしてなんと、カヅキは会場を建て直してしまいます(エンディングで「建設費1200億円浮いた!」って新聞記事が出てきて草不可避だった)
さすがカヅキ先輩だぜ……。

しかしカヅキは失格になってしまいます。
原因は「規約をあまりにも逸脱した演技だったから」とのこと。
ふざけんな!なんでもかんでも失格にしやがって……!

そんな結果を見ても、カヅキは「ストリートのショーは数字に表せない」と晴れやかでした。
ここでアレクが顔を赤くしていたのにはキュンときましたね。


続いて登場したのはシンです。
プリズムジャンプを封印されていたはずですが、大丈夫なのでしょうか。

しかし心配無用でした。
ルヰくんが封印を解いたため、シンは見事にプリズムジャンプを成功させます。
分裂したり超巨大化して地球を包み込んだりしていました。

素晴らしいショーだったのに、ジョージよりも低い点数。
審査員の点数が低すぎです。


シンの次はルヰくんです。
なぜかPrideとは別の曲でプリズムショーを始めました。
ポールダンスが妙にエロくてドキドキしました。

彼は史上初の4連続でプリズムジャンプをキメるという快挙を成し遂げました。
シンと同じように地球を抱きしめていました。

結果は審査員と観客、どちらも満点です。
優勝は決まった……そう思われました。


次に登場したのはヒロです。
もう優勝は決まったようなですから、観客は全然静かになりません。

そんな状況でも動じずにプリズムショーを始めるヒロ。
かっこいい……自分もヒロみたいなメンタルが欲しい……。

彼は宇宙へ行き「地球は黄色かった」とガガーリンの「地球は青かった」を塗り替える発言をし、天体でビリヤードをして太陽系の中心になりました。

そしてなんかプリズムの女神(?)みたいな存在に王として認められ、「朕はプリズムショーなり」と太陽王ルイ14世のようなことを言いました。
偉人の功績を塗り替えすぎでは(?)

結果は観客、審査員ともに満点!
なんか絶対遵守のギアスみたいなのを発動していました。

得点はルヰくんと同点ですが、他の点数がルヰくんより高かったため優勝!
ジュネも聖さんの元に戻ってきて、めでたしめでたし。


これで終わりかと思いきや、アンコールが。
ヒロ、コウジ、カヅキの3人と我々の胸キュンミニラブストーリーが始まりました。
ぜってえ応援上映でアテレコすっぞ!

全体的な感想

前作を超えるプリズムの煌めきに包まれました。
改めて読み返してみて「自分頭おかしくなったわけじゃないよな…?」と何度も確認しました。
キンプラを見た方なら、自分が事実のみを書いていると分かって頂けるはずです。

キンプリもキンプラも制作陣の脳内が本当にぶっ飛んでるなあと思いました(超褒めてる)
太陽系でビリヤードとかシックスパックから爆弾を出すとか普段どんな事考えていたら思いつくんだよマジで……。
自分もこれだけのアイデア力が欲しいものです。

全体的には本当に満足だったんですけど、一つ心残りがあるとすればアレクとカヅキのプリズムショー対決が見れなかったことですかね。
次回作があるなら、ぜひ彼らのバトルを加えてほしいです。

最後に

いかがでしたか?
参考になれば嬉しいです!

85分と映画としては決して長くないはずなんですけど、体感時間は3時間ぐらいありました。
情報量がとにかく多くて脳内で処理が追いつかないんですよね。
混乱しっぱなしでした。

しかし終わった後は本当に爽やかな気分になるんですよね。
これがプリズムの煌めきでしょうか。

たぶんまた見に行っちゃうんだろうなあ………。
プリズムの煌めきを求めて―――

ではでは!


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