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【必見】知性は話し方で100%決まる!脳みそ空っぽでも知的に見せる禁断の話術

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はいどうもみなさんこんにちは!
次にゲームを買ったら本当に実況動画を出してみようと思う!
どうもなるほです!

今回は知的に見えるトーク術を紹介します。
これをマスターできれば、あなたは確実に周りから頭が良いと思われます。
是非実践してみてください。

※当記事は以下の放送を参考にしました。

知的に見えるトークの科学~知性は知識量よりしゃべり方で決まる:メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」(メンタリストDaiGo) - ニコニコチャンネル:社会・言論

専門用語は必要!しかし…

知的に見せたいのなら、専門用語は絶対に使った方がいいです。
しかしこれには注意点があります。
専門用語を使い、相手がそれを理解できなかった場合は、バカだと思われてしまいます。


「これは○○理論っていうんだよね。まあ一般人には分からないと思うけど」

とか言ってる奴いたらどうですか?
めっちゃバカそうに見えません?

こうならないためにはどうするか?
それは専門用語からの分かりやすい言い換えをすることです。

「これは○○理論でこうなんです。」

と、まずは断言します。
そして相手が「それはなんぞや」と疑問に思っているときに

「これは○○ということなんです」

というように、一度専門用語をズバッと言った後に分かりやすく例えてあげるといいです。
こうすると頭が良く見えますよ。

また、IQが高い人ほどボキャブラリーが豊富だということが、セントラル・アーカンソー大学臨床心理学者ビリー・スミスの研究でわかっています。
つまり、頭がいい人ほどたくさんの言葉を持っているということです。

だから手っ取り早く知性を感じさせたいなら、まずはボキャブラリーを増やしましょう。

目上の人や有能な人にごまをするとバカに見える

ディスカッションなどの場で

「うんうん。へえ〜そうなんですね。なるほどなるほど」

というように、ひたすら肯定だけする人っていますよね?
これは知的に見えないし、信頼を得られないのでやめた方がいいです。

なぜ知的に見えないのか?
それは自分の意見が無いように見えるからです。

  • 自分の意見が無い

  • 自分の意見が無い=自分の頭で考えられない

  • 考えられない=バカ

という図式が出来上がります。
だから肯定しかしない人は知的に見えないんですね。

でも目上の人に否定ってしづらいですよね。
ではどうすればいいのか?

それは、部分的に否定してあげることです。

  • こういう問題もあるかと思ったんですけど、○○さんが仰っているこういう部分については賛成です

  • この件についてはこういう問題があると言われてましたけど、○○さんの意見だったらこういう部分がカバーされていると思うので、僕は賛成です

このように全体ではなく一部だけ指摘すれば、相手の気分を害することなく、かつ自分の意見があるように見せられます。

また、職場によっては「俺についてこい!」みたいなオラオラ系の上司がいると思います。
こういう人に対しては、客観的反論からの戦略的撤退を使うといいでしょう。


オラオラ上司「これは○○なんだよ!」

あなた「確かに感覚的には僕もすごく良いと思います。でもこういう問題や○○という問題が起こると言われそうなんですけど、それについてはどういうカバーがされるんですか?」

オラオラ上司「それはこういうカバーするから大丈夫なんだよ」

あなた「なるほど!そういう視点があるんですね!なら大丈夫ですね!」


このように

  • 一回反論して

  • 相手に説明されて

  • 納得する

という演出をすればいいんですよ。

こういうオラオラ系上司には、部下はみんな黙ってついていきますよね?
つまり、オラオラ上司はみんなのことを舐めています。

でもそんな舐めている奴らの中で
「ちょっと否定してくるけれど説明したら納得する奴」
がいると、ちゃんと話を聞いているように見えるんですよ。
こうなるとめっちゃ可愛がられるようになります。

もちろん、ごまをすることでもある程度上司から可愛がられると思いますよ?
でもそれで可愛がられるようと思ったら、一生ごまを擦り続けなければなりません。
しんどくないですか?
自分の意見何も言えないんですよ?

しかしこの部分否定と戦略的撤退なら、自分の意見も言えます。
更にこの2つの戦略を使いこなせるようになると、上司から「お前は否定とか意見ないの?」と聞いてくるようになります。
こうなると、上から可愛がられながら自分の好きなように振る舞えるというわけです。

自分の得意分野に話題を移す

「専門用語を使えって言うけど、自分はそんな知識無いからできないよ!」

という方もいるかもしれません。
しかしそんな方でも知性を感じさせることができます。

それは「自分の得意分野で例える」というテクニックです。
というのも、違う分野・意外な分野との関連性を示すと、人間は知的に感じるからです。

例えばあなたが、ゴルフなら普通の人より詳しいとしましょう。
そんなあなたが

「交渉では強硬にならずに、どうなってもいいやと思って交渉すると結果的にうまくいくし、交渉を有利に進められるんだよ」

という話を聞いたとします。
そしたら

「なるほどビジネスでもそういうことがあるんですね!僕はゴルフが好きなんですけど、ゴルフでも『入れよう入れよう』と思ってしまうと入らないんですよ。
でも『もうどうでもいいや』と思うとリラックスできて結果的にスコアが高くなるんですよ!やっぱり力が抜けることによって潜在的な能力が発揮されるってことなんですかねえ」

という感じで返してあげると「こいつ分かってるな」と思われるんですよ。
このように自分の得意ジャンルで例えることを意識すると、一気にあなたの評価は変わりますよ。

客観的な賛否両論を提示する

議論などの場でいきなり「私は反対です」というように言ってしまうと、必ず賛成派が出てきます。
なので、自分の意見を言う前に客観的な賛否を先に提示してあげましょう。

「確かにその意見に賛成した場合はこういうメリットがあってこういうデメリットがあるでしょう。逆に反対した場合はこういうメリットがあってこういうデメリットがあるでしょう。
ということは、我々はこの2つのメリットデメリットを考えて決定しなければなりません。ちなみに私は賛成です。なぜなら○○だからです。みなさんはどうですか?」

このように、客観的な賛否両論の後に自分の意見を添えてあげることで誘導するといいですよ。
まあ上で上げた例ほど丁寧に言わなくてもいいかもしれませんけど、イメージとしてはこんな感じです。

反復潜時の短縮

反復潜時とは、質問をされてから返すまでの時間のことを言います。
これを短くする、つまり質問に即答で返すことで知性を感じさせることができます。

反対に、質問されてから間を置いて回答した場合は、考えて答えてくれたんだという印象を与えられます。

なので、即答と間を置いて回答する、この2つの手法は場面によって使い分けましょう。

「心理学でこういうことってないんですか、おすすめの本はありますか」のような、答えが決まっているものに関しては即答した方がいいです。

逆に好きな女の子からの相談など、じっくり考えて答えてくれたと思われた方がいい場合は、即答せずに間を置いた方がいいでしょう。


ここまでで即答する場合としない場合の効果を書きましたが、即答したほうがいい場面でも、ある程度考えなければ答えられないことってありますよね?
そんな時には、無意味なつなぎ文句で沈黙をなくすことが効果的です。

「それは確かに客観的に考えれば一理あると思いますが」
「ここで冷静になって一度戻ってみると」

というように訳の分からないつなぎ文句を言いましょう。
確かに内容はありませんが、質問には即答していることになるんですよ。
そしてこのつなぎ文句を言っている間に、答えを考えればいいわけです。

最後に

いかがでしたか?
参考になれば嬉しいです!

この記事で紹介したことを実践するだけでも非常に効果的だと思います。
しかしこの記事の内容は冒頭に紹介した放送の一部に過ぎないので、もっと知りたい方はぜひ見てみてください。
月額540円かかりますが、自分はその10倍は払ってもいい、むしろ払わせてくれ!
と思うレベルの内容です。

ではでは!