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【就活】面接官を操り内定を勝ち取れ!絶対必勝な面接の心理学【2018卒】

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はいどうもみなさんこんにちは!
説明会でヘドバンしてる奴、大体キョロ充!
どうもなるほです!

いよいよ就活が解禁されましたね。
というわけで今回は、面接の必勝法を書いていきます。
自分も就活生の頃にこの内容を知りたかったよマジで……。

この記事はこちらの動画を参考にして作成したので、より詳しく知りたい方はチェックしてみてください。

ch.nicovideo.jp


ホワイト企業に就職したい就活生はこちらもどうぞ

www.naruho-blog.net

面接は好感度で決まる

面接の合否は好感度が9割です。
能力があるかどうかを見極められる面接官なんてほぼいません。

こんなの当たり前ですよね?
だって実際に仕事をしているところを評価するわけではないんですから。

なので、面接では「いかに好感度を上げて自分を有能そうに見せるか」がポイントになってきます。


あ、ちなみに「俺は割と面接官ウケするから好感度については気にしなくていいや」とか思わないでくださいね。
というのも、70%の人は自分の能力や性格を判断すると、半分より上だと考えているんですよ。
これはおかしいですよね?各々の判断が正しいとすると矛盾があります。

それだけ人間というものは、自分に対する評価が甘いです。
だから好感度を高いと思い込まずに、ちゃんと好感度を上げる工夫をしましょう。

ハロー効果 

人間は他人を評価する際に、際立って大きな特徴を元にして大雑把に評価します。
これをハロー効果(halo effect)といいます。
haloは太陽などの光の輪、光景という意味です。

こんな実験がアメリカで行われました。

  • 軍隊の隊長に部下を評価してくれと依頼した

  • どうやって評価したか?と隊長に聞いたところ
    「総合的に客観的に評価した」との返答

  • しかし実際は、パッと見て際立った特徴を持った人を高く評価したことが判明した

軍隊ですら、際立った特徴を持つ人が高い評価を受けるわけです。
ましてや一般企業の面接では、この傾向が更に強くなるのは当然ですね。


おどおどした新人がいきなり外人相手に英語で話し始めたら
「こいつすげえやつなんだな!」と思いますよね?
英語ができることと仕事ができることは関係ないのに。

なので、あなたもぜひ自分のハローを見つけましょう。
一気に面接が有利になります。


ハロー効果を見つける際に気をつけるべきこととして、「目立つこと」「分かりやすいこと」でないと、効果が薄いということです。
先ほどの例のような「英語ができる」は分かりやすいので、ハロー効果が期待できます。
しかし「日本語の説得が得意」のようなパッと見て分からないものだと、あまり効果がないです。

なので自分のハロー部分は、パッと見て分かるものにしましょう。

知能を高そうに見せる方法

目を良く見る

会話する際に相手の目を良く見る人は、実際に知能が高い傾向があります。
だから知性的に見せたいなら、相手の目をしっかり見ることを意識するといいです。


まあでも、自分のように目を見ることが苦手な方もいるでしょう。
そんな方は相手の目を直接見るのではなく、目頭と目頭の間にある鼻の骨らへんを見るようにしましょう。
目を直接見る数倍は緊張しなくなります。

まあでも目を直接見るのが一番です。
なので慣れましょう!

そして目を合わせたら3カウントほどしてください。
そのあとは目を逸らしても大丈夫です。
ずっと目を合わせてると睨んでるように思われて、逆効果になってしまいますからねw

テンポ良く話す

テンポ良く話す人も、知能が高い傾向にあります。
普段から論理的な思考ができているから、テンポ良く話す余裕があるというわけです。

逆に、テンポ良く話せないだけで知能が低そうに見えてしまいます。

セリフを暗記するとテンポが悪くなることが多いです。
棒読みっぽい、感情がこもっていないように聞こえてしまうからですね。

実際は頭が良いのに口下手な方は本当にもったいないです。
普段の会話でもテンポを意識することをおススメします。

見た目が左右対称

見た目が左右対称であるほど、知性的に見えます。
なので、男でも面接の時に軽いメイクをするのはあり…というか自分をより良く見せたいなら必須です。

見た目を良くすることに関してはこちらの記事をどうぞ↓

www.naruho-blog.net

好印象を与える3つのステップ

初頭効果

人間は最初の印象を基準にするという性質があり、これを初頭効果と呼びます。
第一印象が強く頭に残るわけです。

なので、最初はポジティブなことを言うようにしましょう。
そうすることで、その後の面接では比較的ポジティブな印象を持たれます。

両面提示

先ほどは「最初にポジティブなことを言え」と書きましたが、人間はポジティブなことだけ見せられても信用しません。
人間は相手に言われたこととは逆のことを考え、鵜呑みにしないようにできています。

なのでネガティブな部分もちょっと見せてあげましょう。
そして注意点としては、見せるネガティブな部分は後で挽回できるような軽い弱みにしてください。

ポジティブな面とネガティブな面を両方見せてあげることで、「こいつは信用できそうだな」と相手に思わせることができます。

ピークエンドセオリー

人間の記憶は感情が最もピークになった部分と、どういう風に終わったかによって全体的な印象が決まります。
これをピークエンドセオリーの法則と言います。
文字通りピーク(頂点)とエンド(最後)で印象が決まるというわけですね。

ピークはなかなかコントロールできません。
その場の面接がどんな風になるのかなんて予想できませんからね。

しかしエンド、つまり面接の最後はコントロールできます。
どうするのかというと、最後に自分の一番の売りをアピールして終わらせればいいんです。
そうすることで、面接官に自分の売りを印象付けて面接を終わらせることができます。


以上の3ステップをこなすと、面接官の印象は相当変わります。
ぜひ実践してみてください。

あなたのような人材を求めていたんだ、と面接官に勘違いさせる質問

若干難易度は高いですが、これができるようになったらもう無双ですよ。
どうすれば良いかというと、最初にどんな人材を求めているのか聞いてしまうんですよ。


例えば、あなたの売りはリーダーシップがあることだとします。
その場合は
  • 「御社では新しいプロジェクトをたくさんやっていると聞いたのですが、リーダーシップがある人材を求めているんでんしょうか?」と聞く

  • 「そうだね。リーダーシップ研修とかやってるよ」

  • 「あ、そうなんですね。実は私は〜(リーダーシップを発揮した経験)」
こんな風に、先に相手がどんな人材を求めているのかを聞いてから、そのニーズに合ったエピソードを話してしまえばいいんです。
相手が欲しいと言った後にアピールするんです。

これは普通の商品を売る時でも同じ話です。
例えばいきなり「このパソコンどうですか!?これは世界最軽量ですよ」と言っても、大体の人は買ってくれませんよね。

そうではなく、最初に「どんなパソコンをお探しですか?」と聞きます。

「いろいろ迷っていて会社でも使うんですけど」

「じゃあ結構持ち歩きますよね。持ち歩いても疲れないパソコンがいいですか?」

「そうですねえ軽いやつがいいですね」←ここでセールストークを繰り広げます!

「これは世界最軽量のパソコンですよ!持ち歩きに最適です」

「こういうのが欲しかったんだよ!」


どうですか?
後者の方が売れそうですよね?

商品でも人材でも能力でも、相手に欲しいと思わせなければなりません。
これを意識してみてください。

最後に

いかがでしたか?
参考になれば嬉しいです!

ここまで色々と面接のテクニックを紹介してきましたが、読むだけじゃ意味がありません。必ず実践してください。
たくさん面接を受けてください。

しかし普通の選考を受けるとなると、ESなどの選考をくぐり抜けてからでないと面接を受けることもできません。
そこで、こういうイベントに参加することをおススメします。 

Meets Company

 

このMeets Companyでは履歴書1枚で8社の選考を受けられます。
やばくないですか!?
普通は履歴書とESそれぞれ書いてようやく1社の選考を受けられるんですよ。

つまり単純計算で生産性8倍ですよ。
面接の場数を踏むには絶好のイベントですよ。

しかも、来る企業も有名・優良企業がなかなか多いんですよねえこれが!

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Meets Company

見たことある企業多くないですか?
かなり力を入れていると思いますよMeets Companyは。

今回の記事のテクを実践するためにも、ぜひこういうイベントなどを活用してください!

↓Meets Companyの公式サイトはこちら↓

Meets Company

 

ではでは!