なるブロ.com

なるブロ

20代新社会人の奮闘記。アニメと筋トレと美容でこの資本主義社会を生き残ります。スマホの方は右下のメニューから気になるカテゴリーの記事を探せます。

【書評】メンタリストDaiGo著『自分を操る超集中力』の要点メモ、評価

f:id:naruho428:20170128180512j:plain

どうもこんにちは!なるほです!

先日『自分を操る超集中力』という本を買いました。
最近まじで集中できないんですよね……。

まあこんな記事を書いているぐらいなので、評価としては満足です。
この記事を書く際にさっそく書いてあるノウハウを実践してみたんですけど、普段1記事書くのにダラダラ2時間ぐらいかけてた自分が45分ほどで書けましたからね。

今回はEvernoteにメモしながら読んだので、そのメモの一部を抜粋していきます。
結構直感的にメモっているので、論理が若干飛躍している部分があるかもしれませんが、そこは本書を確認して頂ければと思います。

本書が気になってる方、要点だけ知りたい方の参考になれば嬉しいです! 

 

DaiGo本は他にも読んだので、よろしければこちらもどうぞ。

www.naruho-blog.net

 

 

集中力の正体

集中力を発揮するとき、人は脳の前頭葉を使う。
しかしこれを習慣化すると、同じ作業を小脳がやってくれるようになる。

そうすると前頭葉が疲れる度合いが劇的に減り、集中力を発揮できる時間が延びていく。
そして余った集中力で新しいことを身につける。
 
集中力の源は、前頭葉のウィルパワー。
これには一定の量がある(RPGでいうMPみたいなもの)
「企画書を仕上げる」「間食のチョコを我慢する」のように、全く関係ない行動でも使われるウィルパワーは同じ。
 
無意識の行動に「はっ」と気づき、改めるという行動を繰り返せば繰り返すほどウィルパワーを鍛えられる。
例えば、「2週間、立っているときも座っているときも、姿勢に気をつけて生活するように」など。

前頭葉には「なにかをやる」「なにかをやらない」「なにかを望む」という選択や決断を担う領域がそれぞれある。
その一つ一つの領域を使うと、ウィルパワーも消費する。
つまりどうでもいいこともいちいち考えていると、集中力がなくなってしまう。
 
疲れているときに物事を先延ばしにしたくなるのは、決断するパワーが残っていないから。
保留したままだと、その間ずっとウィルパワーは消費され続ける。
 
集中力の高め方は、ウィルパワーを増やす、ウィルパワーを節約するの二つしかない。

集中力を維持するには 

人間の脳は、もともと集中を持続できないようになっている。
狩猟が中心の時代には、周りに常に気を配らなければ死に直結したから。
 
集中力を適度に保つには、「もう少しやれたかな」というところで仕事や勉強を打ち切ってしまう。

「早くあの続きがしたい」と思わせる焦らし効果が有効。
これをループさせることが大事。
 
時間を区切ると、そこまで最低限片付けなければならない仕事量と処理にかかる時間を意識し、発想が変わる。
例えば、「1時間で記事一本書く」と決めたら、脳は自然とそのためのプランを立て始める。
 
休憩から勉強や仕事に戻るときに「よし、やるか」というワンステップを必要としない、「ペンを握るだけで自動的に始められる」ような環境をつくること。
 
水色には集中力を高め、体感時間を短くする効果がある。
だから机には水色のペンたてがおすすめ。
 
集中したい対象以外何もない場所をつくることで、自然と集中力が高まる。

感情を利用する

怒りの感情を抱えているときは、解決の糸口が見えなかった課題や企画に向き合うと、集中して取り組むことができる。
怒りの感情のピークは短いため、怒りを感じた直後に自分が一番やるべきこと、目標にしていることに取り組む。
 
哀しいときほど、冷静な意思決定ができる。
行動力は落ちるため、ビジネスの新しい取り組みなどの、最近の自分の意思決定を見直す機会にする。
 
喜びは、人をクリエイティブにし、絵の前の出来事に対する意思決定を早くさせる
喜んでいるときの勢いのまま新たな企画を考えたりするのが良い。
しかし気分が乗っているときは人の話に乗せられやすいため、セールストークなどは受けないように。

いいことばかりが起こりそうな気分のときほど、物事の判断に関しては集中力が落ちていると意識する。


感情の変化を予測してスケジュールを立てる。
例えば
  • 仲のいい友達と遊んだ後に仕事を入れる
  • 泣ける映画を観た後に面倒な業務の確認作業を入れる
  • 午後に企画会議のある日は、前々からおいしいと評判のランチを食べに行く
など、その時の用事で自分が感じるであろう感情に合わせたタスクを設定するといいかも。

アイビー・リー・メソッド

「PRの父」と呼ばれるようになった、20世紀前半に活躍したしゅごい経営コンサルタント、それがアイビー・リー。

彼のメソッドは

  1. 紙に「明日やるべきこと」を6つメモる
  2. その6項目を重要だと思われる順に1〜6まで番号を振る
  3. 翌日、メモの順番通りにやる
  4. もし全部できなかったら、悔やむことなく忘れる
  5. その後、明日のための6つの項目を新しくメモする
  6. 1〜5を丁寧に繰り返す
1番が終わるまでは、1番のことしかしないこと。
結果的に1つか2つしかできなくても、その日に一番大切だと思っていた仕事を済ませられたことになる。
 
これに週の始まりに0番の項目をつけ加えると更に良い。
休日明けの1番は重要で難易度が高い作業だから、いきなり取り組むのは大変。

だから0番は集中力を高めるために、取り組みやすい作業にする(DaiGoさんの場合、今もっとも関心を持っているジャンルの本を何ページか読むことらしい)

あえてスケジュールに余白を作る

スケジュールに余白を作ることも大事。
今日できなかったことを、空いた日に回す(今日は筋トレできなかったけど、空けた日にやろうとか)

1日ごとに目標を立てるのではなく、7日ごとに設定する。

例えば、1日1記事更新を目標にするのではなく、7日で7記事更新を目標にする。
 
あえて自分から怠ける時間を作る。
これでリラックスし、翌日以降の集中力を高められる。

最後に

いかがでしたか?
参考になれば嬉しいです!

この記事は自分が読んで重要だと思ったことをメモして、その中から特に重要だと思ったことをまとめたものです。
なので興味が出たら、ぜひ本書も読んでみてください。
あなたにとって有益な情報が絶対にあります。

超集中力で意識高めて圧倒的成長しましょう!

ではでは!