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20代新社会人の奮闘記。アニメと筋トレと美容でこの資本主義社会を生き残ります。スマホの方は右下のメニューから気になるカテゴリーの記事を探せます。

進撃の巨人21巻の感想、ネタバレ、評価、エルディア人とマーレについて

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どうもこんにちは!なるほです!

遂に進撃の巨人21巻が発売されましたね!
いやー長い4か月だった……。

感想、ネタバレ、あと21巻から登場したエルディア人についてまとめていきます。

20巻の感想はこちら!

www.naruho-blog.net

 

22巻はこちら!

www.naruho-blog.net

エルヴィンかアルミンか

エルヴィン団長かアルミンか。
巨人になる薬をどちらに打つかを強いられるリヴァイ。

最初は重傷者がアルミンだけだったのでアルミンに打とうとします。
しかしそこに瀕死のエルヴィンを連れてきた新兵が。

どちらに薬を使うか。
リヴァイはエルヴィンを救うことを決意します。

エレンとミカサはそれに反抗しますが、ミカサはハンジに取り押さえられます。


ハンジ「私にも…生き返らせたい人がいる。何百人も…」

「調査兵団に入った時から、別れの日々だ」

「でも……わかっているだろ?」

「誰にだっていつかは別れる日が来るって」

「とてもじゃないけど受け入れられないよ」

「正気を保つことさえままならない」

「辛い…辛いよ」

「わかってる」

「…それでも、前に進まなきゃいけない…」



つらいなこれ……。
ハンジの悲痛な想いが伝わってきます……。


リヴァイはエルヴィンに薬を打とうとします。
その時エルヴィンは「リヴァイ…ありがとう」

巨人化したのはアルミンでした。
ベルトルトを食べ、アルミンは蘇生します。

リヴァイはエルヴィン団長をもう休ませたいとのことでした。
一度地獄から解放されたのに、もう一度地獄に呼び戻すことになると……。

何かを得るためには何かを捨てなければならない、を体現したイベントでしたね…。

ついに地下室へ

エレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジ一行は地下室へ。
そして遂にグリシャの残した物を発見します。

それは、手記と写真でした。
壁内では写真なんて到底存在しないはずなのに……?
やはり平行世界か!?(違いました)

ユミルの民とエルディア人

グリシャは壁外から来た人間でした。
その手記には彼の壁外で過ごした過去について書かれていました。

グリシャの父親による歴史の授業(違う)によると


1820年前、祖先の「ユミル・フリッツ」「大地の悪魔」と契約して巨人の力を手に入れました。

ユミルは死後も「9つの巨人」に魂を分けて、エルディア帝国を築きました。
エルディアは古代の帝国マーレを亡ぼし、大陸を支配します。

エルディア人は他の民族の土地や財産を奪ったりして、次々と亡ぼします。
一方エルディア人は他民族に無理やり子を産ませて、どんどん増やします。
この民族浄化が1700年間続きました。

しかしマーレは内部工作をしかけ、それがもたらした内戦によりエルディアは弱体化しました。
更に「9つの巨人」のうちの7つを手駒にし、80年前に起きた「巨人大戦」に勝利しました。

ユミル・フリッツ王は残された国土「パラディ島」に三重の壁を築き、国民と一緒にそこへ逃げました。
しかし非マーレ派のエルディア人残党は見捨てられ、大陸に取り残されました。

だからマーレに弾圧されているのだ、ということらしいです。


パラディ島がエレンたちが暮らしている島っぽいですね。
あんなちっぽけな島だったのか……。


18歳になったグリシャは、反体制地下組織のエルディア復権派に勧誘され、妹の死の真相を知ります。
妹は犬に食い殺されたようです……胸糞すぎるのだが……。

エルディア復権派が手に入れた情報によると、始祖ユミルは巨人の力に目覚めた後、荒れ地を耕したり道を造ったりなど、大陸を発展させたとのことです。
まあ古語をほとんど解読しないガバガバな翻訳なので真相かどうかは不明ですが……。

そんな中、王家の末裔であるダイナ・フリッツが現れます。
彼女のもたらした情報により、様々なことが明らかになります。

フリッツ王が壁の中に持ち去った「始祖の巨人」
これこそがエルディア復活の鍵!
「始祖の巨人」は他の巨人すべてを支配し操ることができる!


しかしそんな力を持ちながらなぜ島に逃げたのか?
それは戦うことを放棄したからです。

「巨人大戦」は145代目の王が「始祖の巨人」を継承したことが始まり。
それまでも8つの巨人を分けた家同士では争いの絶えない時代がずっと続いていました。
それでも王家が「始祖の巨人」を持つことでエルディアは均衡を保つことができていました。

しかし145代目がこの役割を放棄したためこのバランスが崩れ、7つの巨人をまとめたマーレが制圧することになった…とのことです。


グリシャたちは島へ行き「始祖の巨人」を取り戻そうと決意します。
ていうかグリシャ、結婚してたんかい!!
なんでカルラと結婚したんだよ!!モテモテで裏山なんですけど!!(違う)

グリシャとダイナは結婚し、男の子を授かります。
名前はジーク。


「始祖の巨人」を取り戻そうと画策するグリシャたちですが、マーレ側も同じようなことを計画していたようです。
パラディ島の化石燃料を得るために、島を征服しようとします。
そのために「7つの巨人」を継承するための5歳~7歳の子供を募ります。

エルディア復権派とマーレ、どちらも「始祖の巨人」を手に入れることが目的です。

グリシャは息子ジークを「マーレの戦士」にしようとします。
しかしなんと、ジークはグリシャたちをマーレ政府に密告します。
こうしてエルディア復権派は全員「楽園」行きになります。
パラディ島を永遠に彷徨う人食い巨人になるべくして――



うわあああああああああ!!!!続き気になりすぎるでしょマジでこれ!!!
面白すぎるって!!!

ライナー、ベルトルトたちはマーレの人間っぽいですね。
前にベルトルトが「悪魔の子め!」って言っていたし。
なんか平行世界とか全然ないっぽいですねww絶対平行世界ものだと思ったんだけどなあ……。

現在の大陸の文明はどのぐらいのレベルになってるんでしょうか。
獣の巨人が野球を知っていたので、近代ぐらいなのかなあ。

最後に

いかがでしたか?

いやもう本当に面白かったです……!
ここまで読むの辞めないで本当に良かった……!

次は4月か……。
そのころには自分は社会人になってるとか考えたくねえええええええええええええええええええええ……。
プロブロガーにならなきゃ(使命感)

ではでは!