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【逆裁6】逆転裁判6をクリアした感想【ネタバレなし】

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どうもこんにちは。なるほです。

 

今月の9日に発売された『逆転裁判6』をクリアしたので、その感想を書いていきます。

プレイ時間は37時間です。

購入を検討している方の参考になればと思います。

 

クリアした方はこちらを見て頂けると嬉しいです。

クリアしていない方は見ないで!お願いだから!

nrnrblog.hatenablog.com

 

それではいってみましょう。

 

逆転裁判6は面白い?

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CAPCOM:逆転裁判6 公式サイト

 

結論から言いましょう。面白かったです。

 

確かに序盤はまどろっこしいとか、メッセージを早く飛ばせないとか(設定で解決できる)、キャラのモーションがいちいち長いとか色々不満はありましたけど…。

 

しかし逆裁シリーズの特徴である「絶望的な状況からの逆転無罪」の爽快感は健在でした。自分はこの点を期待して買ったので、とても楽しめました。

絶望的な状況という点では、シリーズ史上トップクラスじゃないかな…。

 

シナリオのクオリティも高かったです。

特に最終章の集大成感、逆裁シリーズ特有の人間ドラマ(伝われ)、最後に逆転した際の爽快感など、どれもハイレベルでした。

最終章は結構重い話で完全なハッピーエンドではありませんが、今までの逆裁シリーズが好きな方なら楽しめると思います。

 

いやしかしまさか、○○○○があんなことになるとは……ショックでしたね…。

 

また今作から「御魂の託宣(みたまのたくせん)」というシステムが登場します。

被害者の死の直前の記憶御魂の託宣(証言みたいなもの)、この2つの間にあるムジュンを指摘するというものですが、これがなかなか手ごたえがあって面白かったです。

 

イマイチだった点

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CAPCOM:逆転裁判6 公式サイト

 

全体的に面白かったんですけど、逆裁1、2、3と比べるとやはり残念な点がどうしても目立ってしまいますね…懐古厨みたいでアレですけど…。

 

W主人公と謳っているが、実質オドロキくんがメインのストーリー

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CAPCOM:逆転裁判6 公式サイト

 

これですね。一番残念でした。

 

確かにナルホドくんがメインの章もありましたが、メインである最終章のナルホドくんなんてオドロキくんの隣に突っ立ってるだけですからね。

話にもあまり関わってこない…というかなかなか不憫な目に遭うし…あんなナルホドくんの姿は見たくなかったですね…。

 

最初からオドロキくんを主人公にした物語にした方が良かったんじゃないかなあ…。

 

ナルホドくんが主人公じゃないと認めない!って方にはあまりオススメできないかもです。

 

ナユタ検事がウザすぎる

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CAPCOM:逆転裁判6 公式サイト

 

逆裁6では検事がナユタ・サードマディというクライン王国の検事なのですが、こいつがまあ憎たらしいんですよね。

 

弁護士に対して、口調は穏やかであるものの感情に任せた反論を繰り返してくるもんだから、ただただイライラしました。

な~にがありがたい説法じゃ!坊主なら頭丸めんかい!

 

まあ彼にも色々あって、そこはまあ色々なアレがあるのでアレなんですけど…(?)

 

今までの検事はきちんと論理に基づいた反論をしていたし、憎まれ口を叩くこともありましたが、それでも魅力を感じていました。

しかし今回のナユタ検事はただただウザかったです。

 

色々あるけど全体的に見れば良作

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CAPCOM:逆転裁判6 公式サイト

 

上に挙げた以外にも細かい不満はありますが、それでも全体的に見ればとてもいい作品でした。

フルプライスでも納得です。

 

早期購入特典のショートストーリーも結構笑えるものでしたし、今月の30日から期間限定で、オリジナルストーリーが無料で配信されるとのことなので、まだ楽しめそうです。

 

とにかく今までのシリーズが好きだった方にはオススメできます。

未プレイの方は1から始めることをオススメします。

 

ではでは。