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落ちこぼれ大学生がTOEICスコアを8ヶ月で200点から800点レベルまで伸ばした方法、参考書、問題集

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どうもこんにちは!なるほです!
今回はみんな大好きTOEICについて書いていきます!
就活や昇進、あるいはモテたいと思ってある程度のスコアを取りたいと思っている人は多いのではないでしょうか(?)

就活に関しては、自分の場合は790点で大体の面接官から「すごいね~」って言われたので、無いよりはあった方が良いかもしれません。
でもTOEICなんかより、部活やガチの学生団体やゼミやサークルに力を入れた方が100倍良いと思いますけどねw
実際に英語を使えるようになるわけではないし。

モテることに関しては、割と女の子から点数アップについて聞かれることがあるので、話のきっかけとしては使えるかもしれませんw

毎日英語に触れる

もう聞き飽きた言葉かもしれませんね。すみません。
でもこれが一番大事です。

どこで見たかは忘れちゃったんですけど、海外に住み始めて全然日本語を使う機会がなくなって、一定期間後に日本に来たときに日本語で会話する力の衰えを感じたみたいな記事を見たことがあります。


ネイティブの言語ですら、触れずにいたらその力が劣っちゃうんですよ。
ましてや普段からあまり使わない言語なんか継続して勉強しないとすぐに忘れちゃいますよ。

スキマ時間を使おう

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いや本当にスキマ時間を使って勉強した方がいいですよ。
継続していればそれなりの勉強時間を確保できますよ。

例えば1日1時間TOEICの勉強をしようと思う人がいて、その人は電車に乗る時間が1日あたり30分だとするじゃないですか。

移動時間を全て勉強に費やしたら、家で勉強する時間はノルマの半分である30分だけでいいわけですよ。これって凄く気が楽になりません?

しかも電車に乗る時間が1日30分なんて短い人の方が少ないと思うので、実際は移動時間がもっと長いって人が多いのではないでしょうか。

どうですかねスキマ時間。使い古された言葉ですけど、偉大だと思いますよ。 

パート2、5をひたすらやる(超重要)

手っ取り早くスコアを上げたいならパート2、5オタクになりましょう。

パート2と5は一番成果が出やすいパートなんですよね。
しかもパート2にいたっては選択肢が3択だけですからね(他のパートは4択)

最初の方はパート2、5をゴリゴリやりまくってTOEICの基礎力を付けます。
他のパートはやらなくていいですマジで。
本当にそれで大丈夫なの?と思うかもしれませんが、大丈夫です。

パート2はリスニングの基礎力、パート5は読解の基礎力が試される箇所です。
だからこの2つのパートを攻略できれば、自然と他のパート1、3、4、6、7も出来るようになるんですよ!
やっぱ基礎からゴリゴリやるのが一番効率が良いですマジで。

そして500~600点台になったら、他のパートも平行して勉強すればいいです。

実例としては、パート2、5をひたすらやることを友人にオススメしたところ、その友人も1ヶ月ほどで500点から730点までスコアを伸ばしました。

騙されたと思ってパート2、5をやりまくってみてください。

使った教材

ここから自分が主に使った教材を紹介していきます。

ただこれは問題の配分が変更される前に使っていたものなので、若干今の傾向とズレている可能性があります。
まあ問題の内容自体は変わっていないので、問題ないとは思いますが。

TOEICテスト直前の技術

なんかやたらAmazonのレビューが低いですが、これはマジで重宝しました。

初心者の方には本当におすすめできます。
これ一冊で基本的な解答テクニックが身に付きます。

TOEICって解答テクニックを全然知らないと本当にスコア伸びないですからねw
最短距離でスコアを伸ばしたいなら必須です。

TOEIC(R) テスト究極のゼミ Part2&1

問題の量が結構あり、解説も分かりやすく、問題のレベルも本番と同じぐらいだったので非常に良かったです。
パート2対策はこれだけでいいんじゃないかな?

自分は「究極のゼミ」シリーズはパート2&1以外は使ったことがありませんが、他のパートのも評判が良いみたいなので、そちらを使ってみるのも良いかもしれません。

新TOEIC TEST パート5 特急 400問ドリル

とにかく問題の量が多かったので、コスパがとっても良いです。
問題のレベルも本番と同じぐらいでした。

しかもこの問題集、新書サイズなために解説がめちゃくちゃ簡素なんですけど、なんと筆者がブログで詳しい解説をPDFで配布しているんですよ。これにはびっくりしました。

ただし、単語がマジで全然サッパリ分からん!って方にはあまりオススメできないかもです。
ある程度実力が付いてから使った方がいいかもしれません(400~600点ぐらい?) 

公式から出ている問題集

他には公式から出ている問題集を使いました。
これとか…

これですね。

解く問題の量を確保するために使っていました。
めっちゃ問題あるのでコスパ良かったです。

本番を受ける前にすること

本番を受ける前に、1回はちゃんと時間を計って公式問題集を解いた方がいいですマジで。
自分の実力がそれで大体分かるので、そこからどう勉強していくかを計画するのをオススメします。

本番同様の環境を一度経験しないとイメージできないですからね。

公式問題集はこれです。今の形式に合ったものを使おう!
(2016年12月現在はこれで大丈夫です)

あと、こういうサイトで自分の実力を測れるので、定期的に受けることをおすすめします。
毎回毎回本番を受けるのは本当にお金かかりますからね……。

オンラインTOEIC模試の決定版

最後に

いかがでしたか?
参考になれば嬉しいです!

就活のためにTOEICを受けようと思っている方に言っておくと、あまりTOEICを過信しない方がいいです。900点以上とかなら別だと思いますけど…。
中途半端なTOEICよりも、チームで何かしたエピソードの方がウケは良いです。
ゼミでもサークルでもバイトでも良いと思うので。


ではでは!